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ホーム磁気リニアセンサ
磁気リニアセンサ
AQLシリーズ

特長
- 磁気に対しリニアな電圧出力
- 磁石の移動に対しリニアな電圧出力
- 磁気振動の検出、監視(0〜100kHz)
- 低温から高温まで使用可能

*センサは磁束密度の変化に比例した電圧を出力します
N側、S側とも約40mT以上で出力電圧は緩和します
外形図
AQL04
AQL04H
AQL010X
仕様
| 電源 | DC5V(最小3Vまで可) |
|---|---|
| 消費電流 | 12mA MAX |
| 出力電圧 | 0.3→4.7(-40→+40mT):中心値 |
| 中心電圧 | 2.5V±0.15V |
| 出力電流 | ±1.2mA MAX |
| 磁気感度 | 65mV/mT(中心値) |
| 応答速度 | 5μ sec.(100kHz) |
| 使用周囲温度 | -20℃〜+90℃ |
| 保護構造 | IP67 |
| 磁気感度温度係数 | 0±0.04%/℃ |
| 中心電圧温度係数 | 0±5mV/℃ |
| 回路図 | AQL回路図 |
品番
| 品番 | ケース仕様 |
|---|---|
| AQL04 | GF強化PBT(オレンジ) |
| AQL04H | GF強化PBT(オレンジ) |
| AQL010X | Φ4.9 : SUSパイプケース |
試験データ(1)


- 一定のギャップのもとで磁石を左右に移動すると、リニアな出力電圧がえられます
- ギャップの大きさを変えることでリニアの感度を変えられます
- 強い磁石で、同じリニア感度に対し大きなギャップが得られます
試験データ(2)


- ※センサと磁石のギャップを変化させると2次曲線的出力電圧がみられます
- ※磁石の強さでギャップの大きさが変化します
- ※本磁石の場合はギャップ3.5〜8.5の範囲が実用的です
応用例

- (1)200℃を超え、異常大振動が心配されるパイプの監視
- 磁石はアルニコ8、センサは断熱ケース、エアパージ等で90℃以下に保つ必要があります
- その他
- (2)車両関係の乗り心地、ショックアブソーバの解析用センサ
- (3)建築関係の進行中、及び完成後の変形長期解析用センサ
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